Information (重要なお知らせ)

2018.08.04  11:00

[定員] 9月2日(日)「BEER HOUR in SAPPORO」 開催

 【定員に達しました。ありがとうございます】

また、2日はイベントは開催いたしますが、夜の営業はお休みをいただきます。ご注意くださいませ。

9月2日(日)、ビールの魅力を多面的に学べるプログラム「ビアアワー in SAPPORO」を昨年に引き続き開催します

地ビール・クラフトビールだけでなく、ビールそのものが改めて注目を浴びるようになってきました。9月30日に開催される第7回「日本ビール検定」をターゲットとして、ニュースでビールそのものや業界の振り返る2つのプログラムを1日で開催します。


開催日: 2018年9月2日(日)

  • 第1部:「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30~15:00 
  • 第2部:「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30~17:00

 

どの部からでも、一つだけから参加できます。
 

■各部概要

[第1部]「ここ10年の小規模醸造ビールの歴史」13:30~15:00

 日本におけるここ10年の小規模ビールの歴史を振り返ります。
静岡市の名店「ビールのヨコタ」で6月に開催して好評を得たプログラムです。「ビールのヨコタ」店主は知識と経験を生かし、1994年の地ビール解禁から現在までのほぼ四半世紀を、「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分ける説を打ち立てました。店主が初代店長を務めたベアードの中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たると言います。
これを受けて、ビールのニュース解説を定期的に行っている記者・編集者・英日翻訳者の熊谷陣屋さんに、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらいます。今飲めているビールがどのような歴史をたどってきたのかを知り、もっと楽しめるようになる内容です。

 

[第2部]「ここ1年のビールニュース解説―2018年びあけん勉強会―」15:30~17:00

The Japan Beer Times上級記者を務める熊谷陣屋氏(びあけん1級)が、ビールに関する直近1年のニュースを選んで解説し、毎年出題されてきた時事問題の勉強に役立ててもらいます。その後Maltheadsの坂巻紀久雄氏(びあけん1級)が全体的な勉強方法を紹介します。4週間後に控えた試験の前のまとめとしてだけでなく、最新の動向を知るのにも活用できます。

 

「びあけん」受検の有無や、基礎知識の習熟度などは問いません。20歳以上はどなたでも参加できます。進行上、ある程度の用語は飛び交いますが、はじめての方に配慮した内容とします。


 

 

■詳細

開催日: 2018年9月2日(日)

 Maltheads
 (札幌市中央区南3条西8丁目 大洋ビル)

 

参加費:

 第1部、第2部ともにそれぞれ1,000円+飲み物(お酒)1杯以上の注文

 ※ビールを飲みながらの気楽な感じでお楽しみいただきます。お酒をご注文いただけない方は、500円の参加費をお願いします。

 

定員: 第1部、第2部 各10名程度。【定員に達しました。ありがとうございます】

 

※どちらか一つだけでも参加できます。定員に余裕があれば当日参加も受け付けますが、定員に達している場合はご容赦ください。

 

【受付締め切り】定員に達しました。ありがとうございます】

前日1日(土)までの受付OKです。

当日飛込も不可能ではありませんが、混乱を避けるため参加申し込みをお願いいたします。(当日のご連絡は見落とす可能性があります)

 

【お申し込み方法】

1)Maltheads 店頭での申し込み(最優先いたします)

2)E-mail: https://maltheads.net/contact (問い合わせフォーム)

  「9月2日のイベント参加」というタイトルで、どの部に参加するかと、開催日の連絡先をメールしてください。