Information (重要なお知らせ)

2019.06.07  02:00

6月9日で6周年

 Maltheads は、2019年6月9日(日)で6周年を迎えます。

 この奇妙なお店が細々とでも続いているのは、日頃の皆様のご愛顧のおかげ、と感謝しております。どうもありがとうございます!

 

5周年のとき「周年を迎えるたびに年々『ハードル』が上がっているのも実感しております。次の6周年という高いハードルを無事越えられますよう頑張ります」と書きました。

この1年でさらにまたハードルが上がった実感があります。

まずは7周年、いや6周年と1か月を次の目標とし、できるところまで頑張ってみます。

2019年6月7日 坂巻紀久雄 拝

 

PS

7日~9日は、ささやかに6周年お祝いします。

https://www.facebook.com/events/1310124799150461/

 

2019.06.04  12:00

6月4日(火)から当面の間、24:00閉店とします

6月4日(火)から当面の間、閉店時間を24:00とさせていただきます。

  • 深夜時間帯訪問のお客様が多くないこと
  • Sapporo Craft Beer Forest」の準備に時間が必要なこと(当店は一人営業のお店です)

以上の2点が主な理由です。

「当面の間」は、「Sapporo Craft Beer Forest」の片づけがひと段落するまで、と考えております。

もちろん、お酒を飲んでいただく限りにおいては、24時ちょうどでお帰りいただくようなことはありません。

 

SMWSスタンプラリー」ご参加の方には、印刷物と違うためにご迷惑をおかけする可能性があることをお詫びいたします。

 

 

札幌のパブクロールの1軒としてついでに当店にいらっしゃる方は、プランよりも1軒早くご来店いただけますようお願い申し上げます。

当店はボトルビールがメインとなっている毛色の変わったビアバーです。閉店間際の短い滞在ではこちらの狙いはなかなか伝わりづらい、と考えております。

 

2019.06.01  19:00

SMWSスタンプラリー(7月31日まで)

ウイスキー界で大規模かつ著名な愛好家のシンジケート「The Single Malt Scotch Soceity」(以下SMWS)が、札幌および千歳でスタンプラリーを開催しております。

SMWS会員であるMaltheadsも、スタンプラリー開催店として参加させていただいております。大変光栄な話で、身の引き締まる思いです。

 公式案内記事:https://smwsjapan.com/news/201905-04

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SMWSとは、1983年にスコットランド・エディンバラで設立された、世界規模のウイスキークラブです。

会員の間では「ソサエティ」と呼ぶことが多いです。

https://smwsjapan.com/whisky-club-membership

 

大きな特徴としては以下の3点です。

  • 蒸留所から直接樽を買い付ける
  • 原酒の味わい重視するため、加水、濾過を一切せず瓶詰する(いわゆる「シングルカスク」)
  • 先入観にとらわれないためにラベルには蒸留所名を記載しない(蒸留所コードと樽番号で内容を知ることができる)

 

40年近くの歴史と実績を持つために生産者からの信頼も厚く、ボトラーズ会社(瓶詰業者)でも手に入れられない上質な樽が入ることも珍しくありません。

世界的なウイスキーブームでスコッチウイスキーの「原酒不足」が慢性的に続く中で、優良なウイスキーを比較的廉価で飲むことができる会がこのSMWSです。

 

ただし、基本的には「SMWSの会員となる」だけでは「ボトルを購入する権利がある」だけです。「気軽」とは言い難い少しハードルの高い仕組みになっているのも事実です。

そこで、バーを経営しているメンバーのお店でSMWSのウイスキーの質の高さを気軽に体験してもらうのが、今回のスタンプラリーの目的です。

「ソサエティってなに?」という方から「名前は知ってたけど怖そう…」という方まで、なかなかないこの機会をぜひ活かしてください。

 

参加方法

 参加各店どこからでも始められます。1軒目の場合はラリーブックを差し上げます。スタンプラリー該当のウイスキーをお飲みになると、スタンプを差し上げます。

 スタンプの数、6月・7月ごとに景品がございます。

 詳しくは公式ページの記事をご参照ください。https://smwsjapan.com/news/201905-04

 

質の高さを体験し、会の趣旨に共感できた方は、ぜひSMWSの会員となってください!

素晴らしいウイスキーの世界をお楽しみください。

 

諸事情により 6月4日(火)から当面の間、24:00閉店としております。

印刷物の閉店時刻と異なることとなってしまい、大変申し訳ございません。

 

 

 

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