Information(イベント・臨時休業などのお知らせ)
6月6日(土)「サッポロクラシック夏の爽快」イベント出演
6月6日(土)、「サッポロクラシック夏の爽快」公開イベントに司会進行役として参加します。
上富良野でホップのスペシャリストとして活躍するサッポロビールの鯉江さんをお招きして、夏限定クラシック「夏の爽快」をたっぷりと飲むことができます。事前申し込み不要、当日参加OKです。
現在の勤務先である、サッポロビール園の勤務の一環でもあります。クラシックファンのみならず、Maltheads元店主の「現在」を知りたい方もお気軽にご参加ください。
https://www.instagram.com/p/DYd916OgYKr/ より引用
6月6日(土)
「サッポロクラシック 夏の爽快」を
サッポロファクトリーレンガ館 札幌開拓使麦酒醸造所見学館にて一日限定でご提供いたします!
そこで…
今回はリトルスターときたのほしの「原料」に注目し、通常のクラシックとの味わいの違いを楽しみながら、ビールへの理解を深める飲み比べイベント
「“サッポロクラシック 夏の爽快” 原料を学び、ビールについて理解を深める会」を開催!
講師を務めるのはサッポロビール株式会社 原料開発研究所 原料育種研究グループ 鯉江 弘一朗氏。25年間のホップ品種の開発、香りの研究で得た知識と経験を基に奥深いビールの世界へとご案内します。
この季節だからこそ楽しめるクラシックを飲み比べながら爽快なひとときをお過ごしください!
この機会にぜひ「サッポロファクトリーレンガ館 札幌開拓使麦酒醸造所見学館」までお越しください!
日時 2026年6月6日(土)14:00~
※事前申し込みは不要です
※13時30分から受付致しますので、13時50分頃までにお越しいただけますと幸いです
会場 サッポロファクトリーレンガ館(札幌市中央区北2東4)
札幌開拓使麦酒醸造所見学館2階
参加費 2500円
5月16日(土)17日(日) 「オールスター燗謝祭」に出店します
【Maltheads ちょっと復活】
「オールスター燗謝祭」に、今年も出店いたします。
開催日は5月15~16日(土日)。Maltheads ブースは、北海道新聞本社内の「DO-BOX EAST」会場にあります(頓宮会場ではありません)。
どぶろくとビールのビアカクテル「どぶビール」、札幌開拓使麦酒、サッポロ・クラシックをお出しいたします。
1月末の店舗閉店以来、3か月半ぶりに「Maltheads」名義での活動です。ぜひ久しぶりに顔を見にいらっしゃってください。😊
当日入場も可能ですが、チケットをお買い求めの上ご来場ください。
今後もイベントのお手伝い、出店をいたしますので、公式ページを引き続きチェックしてください。ご依頼もお待ちしております。
以下、主催の小飼商店さんの案内から引用です。
🍶━ 【今年も開催決定!】━
日本酒オールスター燗謝祭 in 札幌 2026
━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍶
昨年は1日開催ながら、約1,000名にご来場いただいた本イベント。
ご好評につき、2026年は2日間開催へと拡大いたします!
本年は、道外から4蔵を迎え、道内蔵元とあわせた計6蔵が参加。
燗酒の魅力を中心に、個性豊かな日本酒をお楽しみいただけます。
また、日本酒に加え、北海道内のクラフトビールやクラフトジンの出店、地元食材を活かしたフードブースも充実し、お酒と食のペアリングを存分にご堪能いただける内容となっております。
■開催概要
【日程】
・2026年5月16日(土)12:00〜17:00
・2026年5月17日(日)11:00〜16:00
【会場】
📍DO-BOX EAST(16・17日両日開催)
札幌市中央区大通東4丁目 地下鉄「バスセンター前」駅 7番出口直結
📍北海道神宮頓宮(※17日のみ)
札幌市中央区南2条東3丁目 地下鉄「バスセンター前」駅 徒歩3分
⚠️円山の北海道神宮ではございません。ご注意ください
※2日目は2会場での開催となり、それぞれ異なる雰囲気もお楽しみいただけます。
■出店蔵元
【日本酒】
竹鶴(広島県)/肥前蔵心(佐賀県)/扶桑鶴(島根県)
竹泉(兵庫県)/上川大雪(上川町・帯広市)/北の錦(栗山町)
【クラフトビール・スピリッツ】
月と太陽BREWING(札幌市)/Streetlight Brewing(札幌市)
NORTH ISLAND BEER(江別市)/パイオビア・北大ビールサークル(札幌市)
Maltheads(札幌市)/積丹スピリット(積丹町)
【フード】
北海道の食材を活かしたおつまみや、近隣飲食店による出店
■チケットのご案内
🎫 お酒チケット(両日共通)2,000円
(日本酒またはジン3杯+専用グラス付き)
日本酒・ジン追加チケット(当日販売) ・2杯 1,000円 ・4杯 2,000円
※日本酒・ジン以外のお酒は各ブースにて別途お支払い
▼オンラインチケットはこちら
👉 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02i1z5fukw151.html (パスマーケット)
▼紙チケット取扱店
寿珈琲 @kotobukicoffee_sapporo
喫茶•軽食 未貴 @kissamikiyuki
風香 @fuuka20100120
食彩厨房 やくも @shokusai.yakumo
月と太陽BREWING 本店 @moonsunbrewing_1st
月と太陽BREWING miredo店 @moonsunbrewing_2nd
ビアバー ノースアイランド @beerbarnorthisland
Streetlight Brewing @streetlightbrewing
のれんスタンド @norenstand
加藤商店 KATO SHOTEN @katoshoten
蕎麦前 拍 @haku.sobamae
Beer Cellar Sapporo @beercellarsapporo
燗酒肴 晴れる屋 @kansyukou.halleluya
無茶法 @busafou
カネキ小飼商店 @kogaisake
※当日は混雑状況により入場制限を行う場合がございますので、事前のご購入をおすすめいたします。
■特典のご案内
両日ご来場のうえ、お酒チケットをご利用いただいた方を対象に、くじ引き特典をご用意しております。
ぜひ2日間あわせてご来場ください。
燗酒の奥深い魅力と、北海道のお酒、食文化を一度に味わえる機会として、お酒を嗜まれる皆様に広くお楽しみいただければ幸いです。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
2026年3月以降の勤務先についてのご案内
閉店から半月が経ちました。休みなく片づけをしているMaltheadsです。
最後のご挨拶で「次の詳細が正式に整い次第お知らせします」と書いておりましたが、いよいよ正式に決定しましたので、ご報告します。
サッポロビール園の運営会社「新星苑」のお世話になることになりました。
勤務先は北2東4のサッポロファクトリー内「Brewery 1876」。
勤務開始は3月2週目(9日ごろ)からです。
苗穂のサッポロビール園でスイングカランを華麗に扱う…わけではありません。「Hokkaido Craft Beer Factory」も開かれたファクトリーの方の、札幌開拓使麦酒のビールスタンドです。
「ファクトリーの『1876』へ行けば坂巻がいる」と思ってください。基本的に週5日は勤務の予定。シフトも可能な範囲でお知らせする予定です。
おかげさまで、ビールの仕事からは離れずに済みました。これも12年半「Maltheads」を応援してくださった皆様のおかげと思っています。どうもありがとうございました。
また、副業が認められましたので、ビアジャーナリスト活動、ビアテイスター・ビアジャッジ、そして「フォレスト」の実行委員は引き続き継続いたします。それらは今後もこの「Maltheads」の公式ページおよび各SNSで発信していく予定です。引き続き、こちらのフォローとチェックをよろしくお願いいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
12年半 ありがとうございました! (閉店のご挨拶)
2026年1月31日をもちまして、Maltheads は大洋ビルでの営業を終了いたしました。
2013年6月9日のオープン以来、約12年半にわたり営業を続けてこられたのは、ひとえにご来店くださったみなさま、気にかけてくださったみなさまのおかげです。心より御礼申し上げます。
2000年に生まれ故郷の東京から札幌へ移住し、「地ビールブーム」の真っただ中でビールの現場に立ちました。そこから独立までに13年。ようやく自分の店を持てたものの、開業当初は不安ばかりでした。
当時すでに札幌には優れたビール専門店が存在し、さらに多くのタップを揃える店が増え始めていました。瓶・缶を中心に世界中のビアスタイルを紹介するという、今で言えばかなりニッチな業態は、「長くは続かないだろう」と、実は自分自身が一番そう思っていました。
それでも、「SAPPORO CRAFT BEER FOREST」の実行委員を務めたり、自主的にビアセミナーを開催したりと、できることを一つずつ積み重ねる中で、少しずつ顔なじみのお客様が増え、この店を続ける理由と力をいただいてきました。
転機となったのは、コロナ禍以降です。社会の空気や人々のライフスタイルが大きく変わる中で、営業を続けることは年々厳しさを増し、最終的に閉店という決断に至りました。
振り返れば、ビアバーとして瓶・缶を主軸に据えたやり方には、時代的な限界もあったのだと思います。目新しい樽が次々と求められ、「飲んだことがあるからいいや」という言葉を耳にすることも増えました。
それでも、この店を通じて多様なビールに出会い、スタイルや背景に興味を持ってくださった方が確かに存在したことは、私にとって大きな支えでした。ビールを「文化」として語る入り口の一つには、なれたのではないか――そう信じたい気持ちも、今は正直に持っています。
また、接客面においても、至らぬ点があったことは否定できません。「ひとり営業」という体制の中で、不器用さがそのまま表に出てしまい、結果として心地よく感じていただけなかった場面もあったかと思います。
それでも長く通ってくださった方、温かく声をかけてくださった方がいたことは、今も励みとして心に残っています。至らなかった点については反省しつつ、支えてくださったみなさまには、改めて感謝をお伝えしたいと思います。
最終日は、妻・圭子と二人で、文字どおりクタクタになるまで働きました。その結果、ありがたいことに最終日にして過去最高の売上を達成することができました。多くの方がこの店の最後を見届けに来てくださったことは、店主としてこれ以上ない救いであり、誇りです。
すでに口頭ではお伝えしている方もいらっしゃいますが、次にお世話になる先も決まっております。詳細が正式に整い次第、あらためてお知らせいたします。
当ページおよびSNSアカウントは、今後もそのまま残します。店主の近況や、ビールに関わる活動についても発信していく予定ですので、もしよろしければ、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
12年半、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
この経験を胸に、形は変わっても、これからもビールと誠実に向き合っていきます。
Maltheads 店主 坂巻紀久雄
最終週の開店時刻・閉店時刻について
かねてからのお知らせ通り、2026年1月31日(土)で現店舗での営業を終了します。
不定休の休店はもうありません。最終日までよろしくお願いします。
Maltheads閉店のご挨拶
土曜日の最終営業日、なぜか「何時"から"OPENですか?」と開店時間を訊かれます。もちろん「昼飲み」なんて体力的に無理です。が、なんかやたらと訊かれたので、ちょっとだけ早めることにしました。
金曜日(30日)→【17時】 OPEN ※1時間繰り上げ
土曜日(31日)→【16時】 OPEN ※2時間繰り上げ
※水、木は、いつもどおり18時OPENです。
また、閉店時間も公開しているにもかかわらず、なぜかこれもやたらと訊かれています。
22時半で、ラスト入店です。もう数年以上前から、夜遅くまで営業のスタイルはやめております。とにかく、1軒早く繰り上げてお越しください。
その代わり、最終日31日(土)のみ閉店時間は、「体力尽きるまで」とします。ただし、大洋ビルの入り口は26時でカギがかかります。ご注意ください。
また、できるだけ「一人も返さない」のが目標ですが、完全立ち席でも30名ほどが限界です。なるべく少人数・個人でお越しください。
