Information (重要なお知らせ)

2019.02.12  15:00

Sapporo Winter Beer Festival 2019 開催報告

2月10日「Sapporo Winter Beer Festival 2019」無事閉会しました。

いくつかの問題やご迷惑をおかけしたこともありましたと思います。しかし、大きな事故なく締めくくれました。どうもありがとうございます。420名のお客様に楽しんでいただけました。

 

 

👍限られた期間や条件で快く参加してくださった、ブルワリーとインポーターの皆様
👍広島から札幌の人たちのために今年もスイングカランでビールをサービングしたスペシャルゲストの重富さん
👍長時間働いていただいたボランティアスタッフの皆様
👍歴史ある土地での会場をお貸しいただいたサッポロ不動産およびサッポロビール関係者の皆様

👍楽しんでビールを飲んでくださったご参加のみなさま

 

皆様にご満足いただけたことがなによりも幸いでした。どうもありがとうございました!

 

Sapporo Winter Beer Festival実行委員会
 坂巻 (Maltheads) 粟野(WESS)

※当イベントは「Sapporo Craft Beer Forest」の主催ではありません。

これを機会に当イベント主催の Maltheads へも足をお運びいただければ幸いです。

 

■イベントのレポート記事紹介

2019.2.11付

 北海道新聞・札幌圏  道新電子版(公開期間設定あり)

 

 

 

■イベントの模様

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2019.02.07  03:00

【チケット完売 】 Sapporo Winter Beer Festival 2019 (サッポロ・ウインター・ビア・フェスティバル)

   ※販売予定枚数に達しましたので、チケットの販売は終了いたしました。当日券の販売はございません。ありがとうございました!

 

2月10日(日)は 「Sapporo Winter Beer Festival 2019」。
北のビール都市・札幌で開催される「冬のビアフェス」です。

 

当 Maltheads がプロデュースをしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年第1回を開催し、2回目の今年は、なんと北海道のビールの発祥地「サッポロファクトリー」内で開催します。

今年も札幌を中心としたブルワリー、インポーターをお招きいたします。さらに、広島からスペシャルゲストも来札!
心も身体も温まるビールフェスティバルです。

 

前売デザインチケットの発売は、1月21日(月)から開始しております。
在札幌でない方のための電子チケットの販売もございます。

完売いたしました。当日券の販売はございません。

詳しくは、公式ページをごらんください。

現在までに参加を表明いただいているブルワリーも発表しております。

https://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival

 

2019.01.27  15:00

『poroco』2019年2月号掲載

札幌のタウン誌「poroco」 2019年2月号でMaltheadsを掲載していだきました。

https://www.poroco.co.jp/magazine/pickup/

 

札幌では大変影響力のあるこのタウン誌の掲載は3年ぶり3回目。大きな記事としては5年ぶりです。大変光栄です!

(すっかり新しい人気店たちに囲まれて「老害」のようになってます・笑)

 

「自由で、楽しい!お酒」特集、クラフトビールの記事です(p37)。

p36のクラフトビールの扉写真も、当店での撮影です。中身は Lost Coastの「NEW ENGLAND HAZY IPA」です。

 

ぜひ書店・ネットショップでお手に取りください!

 

2019.01.19  17:10

[店主執筆記事掲載] ビール専門誌『ビール王国』vol.21発売

ビール専門誌『ビール王国』vol.21が発売されました。

前号に引き続き(https://maltheads.net/info/2277752)「北海道 ビール今昔物語」の記事連載をしております。(文・写真ともに)

全部で4回(季刊のため1年間)の予定です。第3回は2019年4月発売です。

 

第2回の今回は、「日本の地ビール第1号」北見オホーツクビールについての取材です。

 オホーツクビール公式サイト

北海道の方でさえ認識している方が多くないのが残念ですが、「地ビール第1号」は北海道にあるのです。

もうひとつ、新潟の「エチゴビール」も「第1号」を名乗っていらっしゃいます。そのことについても今回キッチリと裏を取りましたので、ぜひ記事をお読みください。
 

他の連載の方と異なり著者紹介がないのは、私自身が編集部母体の日本ビアジャーナリスト協会に属しているためです。当連載は、ビアジャーナリストとしての活動の一環となっています。

 

購入:https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/bookshop-wk/3122

Dマガジン:https://magazine.dmkt-sp.jp/magazine/0006/0602/00020945

 


2019.01.07  00:00

【達成御礼】札幌=ポートランド 姉妹都市企画「60人ビールプロジェクト」

1月9日19時ごろに、60人に無事達しました。ご協力をありがとうございました!

札幌発の新しいプロジェクトの、今後の行方にも引き続きご注目ください。

 

札幌では日本を代表する「ビール都市」を目指して、様々な活動が繰り広げられています。

 

* * *

 

札幌・ポートランドの姉妹都市提携60周年を記念して実施する「60人ビールプロジェクト」が1月7日に始まりました。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nyhg1010hqb.html

 

「ビアバーナ(ビール天国)」こと、世界有数のビール都市であるアメリカ・オレゴン州ポートランド市。札幌市とは1959年に姉妹都市提携を結び(*)、2019年で60周年を迎えます。

それを記念し、「ビール都市」同士の絆を深めるため、両都市のブルワリーとインポーターとで、コラボレーションビールを計画しております。

その資金集めのためのプロジェクトがこの「60人ビールプロジェクト」です。

 

「60周年」を記念し「60人」の出資者を募ります。

しかし、従来のクラウドファンディングではない、新しい形となっているのが特徴です。

出資者にこの記念すべき年を楽しんでいただくために、資金額を大きくする代わりに人数を絞り、深い形でビール製作に参加していただきます。出資者はビールの味、ラベルのデザインまで、いっしょに考えることができます。

 

プロジェクトで造られたビールは、札幌市内のビアバーを中心に販売され、売上に応じて出資額が返還されます。完売の際にはほぼ全額が返済される予定です。

 

締め切り日までに目標額に達しなかった場合は、プロジェクト不成立で返金処理に入ります。企画側が出資金を貯め込むことはありません。

※2019年2月4日(月)が締め切り日となっています。

 

「ビールのまち」札幌を盛り上げる資金を、ちょっとの間預けてみませんか? どうかご協力をお願いいたします!


 

Maltheadsは、相談役としてプロジェクトに協力しております。

当プロジェクトにご興味のある方、公式ホームページを読んだだけではわかりづらい、という方は、どうぞ当店にもお尋ねくださいませ。

 

■リンク

60人ビールプロジェクトFacebookページ

メンバー募集告知フライヤー (pdf)

 

「日本ビアジャーナリスト協会」による紹介記事 (ビアジャーナリスト おぐりさきこさんの記事)

 

*ポートランド市での初めてのブルワリー創業は、1984年のBridgeportです。実は両市の姉妹都市関係は、ビールの歴史よりも長いのです。

 

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